自宅トレでの朝トレのデメリットは?眠いだけじゃない 騒音問題に注意

朝に筋トレをすると、時間を有効活用できたり、習慣化しやすかったりと多くのメリットがあります

わたし自身も朝トレを実施していて多くのメリットを感じています

一方で、朝トレには早起きで眠い以外の大きなデメリットがあります

それが「騒音問題」です

特に家族と同居している場合や、小さなお子様がいる家庭では注意が必要です

せっかく筋トレを習慣にできても、家族を起こしてしまえば「うるさい怒!!朝から何してるの!!」となってしまいます….

最悪の場合、「うるさいから朝の筋トレは禁止!」なんてことにもなりかねません

朝トレを長く続けるためにも、自分だけでなく一緒に暮らす家族への配慮がとても重要です

朝トレの騒音対策6選

1.筋トレする場所を寝室から離す

まず意識したいのが、筋トレをする場所です

選択肢がある場合は、できるだけ寝室から離れた部屋を選びましょう

特にマンションやアパートなどでは、壁や床への振動が意外と響くことがあります

小さなお子様が寝ている場合は、子どもの寝室からも距離を取るのがおすすめです

「自分には小さな音でも、寝ている人には大きな音」と考えておくと安心です

2.筋トレ器具は前日に準備する

朝起きてからダンベルやベンチを準備すると、意外とガチャガチャ音が出ます

そこで、筋トレに必要な器具は前日のうちに準備しておきましょう

ダンベルの重量も前日に設定しておけば、朝はすぐにトレーニングを始められます

朝の時間短縮にもなるので一石二鳥です

3.イヤホンで音楽を聞かない

朝トレで音楽を聞きたい人もいると思います

しかし、早朝の筋トレではイヤホンをおすすめしません

イヤホンをすると周囲の音が聞こえにくくなり、自分がどれくらい大きな音を出しているのか分からなくなるからです

どうしても音楽を聞きたい場合は、イヤホンではなく小さな音で流す方法もありますが

寝室から近い距離で筋トレせざるを得ない場合は、音楽なしでトレーニングすることも必要です

4.ダンベルはそっと置く

朝トレで特に注意したいのが、ダンベルを床に置く音です

「ドン!」という音は、自分が思っている以上に大きく響きます

ゆっくり置いたとしても反響音で意外と音が響いてます

ダンベルを置くときは、最後まで手を離さず、そっと床に置くことを意識しましょう

必要であれば、トレーニングマットやクッションなどを用意して、床への衝撃を抑えるのもおすすめです

ただし、器具によってはクッションの上で不安定になる場合もあるため、安全にトレーニングできる環境を優先してください

5.筋トレ後の朝食は簡単にする

朝トレが終わった後に、朝食の準備でガチャガチャ音を立てるのも避けたいところです

せっかく静かに筋トレしたのに、キッチンで大きな音を出して家族を起こしてしまってはもったいありません

朝食は、調理が必要ない簡単なものを用意しておくのがおすすめです

また、前日のうちにある程度準備しておけば、朝の負担をさらに減らせます

わたしはいつも納豆とたまごと味噌汁を食べるので、前日までにお椀に味噌と乾燥具を入れておいて朝はお湯をそそぐだけにしておきます
あと、たまごはパックから出すときにパキパキ音がうるさいので、先にたまごだけパックから出しておきます

朝トレは「筋トレだけ静かにする」のではなく、筋トレ前後まで含めて静かに過ごすことがポイントです

気を使いすぎかもですが、ここまで配慮できて本物の朝トレーニーです

6.気合を入れて声を出さない

最後は重要です

筋トレをしていると、重い重量を持ち上げるときに「うおー!」と声を出したくなることがあります。

しかし、早朝はグッと我慢しましょう

本人は「ちょっと声を出しただけ」のつもりでも、静かな朝は思った以上に響きます

朝トレは静かに、でも心の中では全力で

これくらいがちょうどいいです

朝トレは家族への配慮があってこそ続けられる

朝トレは、時間を有効活用できる非常に便利な方法です

メリットもものすごくあります

👉朝に筋トレをするメリット7選|30代の初心者にもおすすめ

しかし、家族と暮らしているなら、自分だけの時間ではありません

特に小さなお子様がいる家庭では、睡眠を邪魔しないように配慮することが大切です

私自身も朝早くから筋トレをしていますが、「筋トレを続けるためには家族に嫌われないことも重要」だと思っています

筋トレを続けるためにジムへ行く必要がないのと同じように、朝トレでも無理をする必要はありません

家族が起きてしまうようなら、時間帯を少し遅らせるのも一つの方法です

自分の筋トレと家族の生活を両立できる環境を作ることが、長く続けるコツです

でもいつ筋トレをやったらいいか迷われてる方は下記記事も参考にしてみてください

👉筋トレはいつやる?朝・仕事終わり・休日?おすすめの時間帯

まとめ

朝トレを実施する場合は、騒音や振動への配慮も重要です

特に意識したいのは次の6つです

  • 筋トレ場所を寝室から離す
  • 器具は前日に準備する
  • イヤホンを使わない
  • ダンベルをそっと置く
  • 朝食を簡単に準備する
  • 筋トレ中に大声を出さない

朝トレは、自分だけが気持ちよく筋トレできればいいわけではありません

家族に感謝しながら、家族を起こさず、迷惑をかけず、気持ちよく続けられる環境を作ること

これが、朝の筋トレを習慣化するうえで意外と大切なポイントです

筋トレのはじめかたについては以下記事を参考にしてください

👉【初心者必見】30代からでも遅くない!家での筋トレの始め方|自宅トレは週2回30分からでOKです

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