「筋トレを始めたいけど、ジムに通わないと続かないんじゃないか」
そんな不安を感じている筋トレ初心者も多いのではないでしょうか
確かにジムには本格的な器具がそろっていて、筋トレをする環境も整っています
また、普段の生活とは違う場所へ行くことで、気持ちを切り替えて筋トレのスイッチを入れやすいというメリットもあります
しかし、筋トレを続けるために必ずしもジムへ通う必要はありません
自宅でも筋トレをする環境を作れば、十分にスイッチを入れることができます
さらに、自宅トレならジムまで移動する必要がなく、好きな時間にトレーニングできます
この記事では、筋トレ初心者に自宅トレをおすすめする理由と、筋トレを続けるための環境作りについて紹介します
筋トレ初心者に自宅トレがおすすめな理由
筋トレを始めたばかりの初心者にとって、まず大切なのは無理なく継続することです
どれだけ優れたトレーニング方法でも、続かなければ体を変えていくことは難しくなります
そのためには、筋トレを始めるまでのハードルをできるだけ下げることが重要です
自宅トレなら、ジムへ行くための時間や手間を減らせるため、筋トレを生活に取り入れやすくなります
ジムへ行く時間が必要ない
ジムで筋トレをする場合、トレーニング時間以外にも移動時間が必要になります
自宅トレなら、この移動時間がありません
仕事から帰宅したあと、そのままトレーニングを始めることもできます
ジムの場合、
「時間かけてジムへ行こうかな?」「今日は疲れたし、雨も降ってるしどうしよう…..」
と毎回の判断が必要になります
筋トレを継続するには無駄な判断を入れる余地を排除することが大事です
自宅トレであればジムに行こうかどうかを判断する必要はありません
好きな時間に筋トレできる
自宅ならジムの営業時間や混雑状況を気にする必要がありません
朝に筋トレしたい人は朝
仕事から帰ってきてから筋トレしたい人は夜
自分の生活に合わせてトレーニングできます
わたしは14年の間に色々試行錯誤していろんな時間帯にやってきましたが
今では朝に固定してやっています
これも朝起きさえすればあとはメリットしか無いので大変おすすめです
詳しくは以下を参考にしてください
👉【筋トレはいつやったらいい?】朝・昼・夜のおすすめ時間帯と選び方
好きな時間を試行錯誤して変えてその都度変えていけるのも自宅トレのメリットです
筋トレを続けるうえでは、無理に誰かの生活リズムに合わせるのではなく、自分が継続しやすい時間帯を見つけることが大切です
周りの目を気にしなくていい
筋トレ初心者の場合、ジムで周囲の人を気にしてしまうこともあります
「この器具の使い方で合っているかな」
「初心者だと思われないかな」
そんなことを気にしていると、筋トレそのものに集中しにくくなることがあります
自宅なら周囲を気にせず、自分のペースでトレーニングできます
また、ジムだと見栄をはって、無理な重さを扱ってしまう事がよくあります
体を変える為には重さだけでは無い事は分かってはいるんですが、それだと効率的ではないし、ケガのリスクもあります
自宅トレではそんな事気にせずに好きな重さで行う事ができます
筋トレ器具の待ち時間が無い
ジムの場合、使いたいマシンやベンチが他の人に使われていることがあります
特に混雑している時間帯は、
「使いたい器具が空いていない」
「順番を待たなければならない」
ということもあります
筋トレに慣れてくるとセットとセットの間のインターバル時間も重要になってくるので
器具が空いてないと無駄にインターバル時間が長くなり、筋トレ効果が薄れてしまうことになります
これはだいぶストレスです
ただし、自宅トレであればそんな心配は無用です
自分の器具を自分の好きなタイミングで使えるし、好きなインターバル時間をセットできます
「空くまで待つ」という事が不要です
やりたいと思ったときに、すぐトレーニングを始められるのです
慣れてくると、これは結構大きいです
ジムに行かないと筋トレのスイッチが入らない?
「ジムに行くことで普段の生活から環境が変わるから、筋トレのスイッチが入る」
このように考えて、ジムに通うことが筋トレを続けるために必要だと思っていませんか?
確かに、普段とは違う場所へ移動することで気持ちを切り替えやすくなることはあります
しかし、自宅トレでも筋トレをするための専用スペースを作れば、十分に環境を変えることができます
大きな部屋やたくさんの器具は必要ありません
自宅トレなら、2畳ほどのスペースがあれば筋トレ環境を作ることができます
例えば、ダンベルとベンチを置いて、そこを筋トレ専用の場所にします
普段は生活する部屋でも、そこだけは「筋トレをする場所」と決めておけば、そこへ行くことでトレーニングモードに切り替えやすくなります
わたしも14前、筋トレを始めたときは部屋の空いてる片隅にダンベルとベンチを置いてスタートしました
部屋の隅っこに2畳のスペースを確保して、100均のジョイントマットを敷き詰めればOKです
以下のような32㎝四方のサイズであれば約32枚ぐらいなので、2枚セットを買えば2000円弱で完成します

ここにダンベルとベンチを置くだけで、不思議と普段生活している空間とは違う空間となり
その場に行くことで気持ちの切り替えができます
合わせておすすめなのが、ベタですが音楽を流すことです
自分は家では普段音楽を流すことはほぼ無いですが、筋トレの時は音楽を流すようにしてます
騒音問題がある方はイヤホンで聞くのでもいいでしょう
私も聞いてましたが、ラジオも結構おすすめです
最初、筋トレの時間を固定して、同じ時間に筋トレをするようになると、毎回その時間にやってるラジオ番組が固定してくるので、よしよし筋トレ習慣化してきたぞ!今日もやるぞ!って気分になります
とにかく普段と違う環境=筋トレの環境にすることです
仕事が終わったら、または朝起きたら、その場所に行って筋トレをする。
これを繰り返していくことで、筋トレそのものが習慣になっていきます。
ジムに通うことを頑張るのではなく、筋トレだけの環境を自宅に作る。
これが、長く続けるためのわたしの実践している方法です。
おすすめのダンベルとベンチは下記記事を参考にしてください
👉【初心者向け】自宅筋トレにおすすめのダンベル4選|30代から始める選び方
👉【初心者必見】自宅筋トレにおすすめのフラットベンチ3選|14年使った私のおすすめ
ジム代がかからない
筋トレを長く続けることを考えるなら、お金の負担も無視できません
ジムに通う場合は、毎月約1万円弱の会費が必要になります
一方、自宅トレなら一度器具をそろえてしまえば、毎月のジム代をかけずにトレーニングを続けられます
ダンベルやベンチであれば約2万円で揃えられます
わたしはおこずかい制なので、毎月ジム代など捻出できる訳もなく、最初から自宅とれ一択でした
毎月支払うジム代とは違い、初期費用だけで継続できるのが自宅トレの大きな魅力です
ジムのマシンよりダンベルの方がいい理由
筋トレ初心者には、ジムのマシンでトレーニングするよりも、ダンベルを使ったフリーウェイトがおすすめです
マシンは軌道が決まっているため、狙った筋肉に負荷をかけやすいというメリットがあります
一方でダンベルは、自分で重量を支えながら動作をコントロールする必要があります
そのため、筋トレ初心者が自分で体を安定させる感覚や、正しいフォームを身につける練習にもつながります
ダンベルは自分で重量をコントロールする必要がある
マシンの場合は、基本的に決められた軌道に沿って動かします
一方、ダンベルは左右それぞれの手で重量を支えながら、自分で軌道をコントロールします
そのため、動作中に体がブレないように体幹を安定させることが重要になります
例えばダンベルプレスなら、重量を持ち上げるだけではなく、肩や腰が動きすぎないように体全体を安定させながら動作する必要があります
こうした感覚を身につけることで、自分の体を自分でコントロールする意識を持ちやすくなります
フリーウェイトで正しいフォームを覚える
筋トレでは、重量を上げることだけが重要ではありません
狙った筋肉にしっかり負荷をかけるためにも、正しいフォームを身につけることが大切です
ダンベルでは自分で軌道を作る必要があるため、フォームを意識しながらトレーニングする習慣をつけやすくなります
もちろん、重量を上げすぎればフォームが崩れやすくなります
初心者はまず軽めの重量から始め、動作をコントロールできる重さでフォームを身につけていきましょう
最初はパーソナルジムの無料体験もおすすめ
ただ、初心者のうちは「このフォームで合っているのかな?」と不安になることもあります
特にダンベルを使った筋トレでは、間違ったフォームのまま重量を上げてしまうと、狙った筋肉に刺激を入れにくくなることがあります
そんなときは、一度パーソナルジムでフォームを教えてもらうのも一つの方法です
トレーナーに実際の動きを見てもらえば、自分では気づきにくいフォームのクセを確認できます
一度正しいフォームを身につけてから、自宅トレに戻るという使い方もできます
パーソナルジムを選ぶときに確認したいポイント
パーソナルジムならどこでもいいというわけではありません
自宅トレのためにフォームを学ぶことを目的とするなら、次のようなポイントを確認しておきましょう
トレーナーから直接フォームを確認してもらえるか
動画を見るだけでは、自分のフォームの細かなクセまで分からないことがあります
実際に動作を見てもらい、どこを直せばいいのか具体的に教えてもらえる環境なら、自宅トレにも活かしやすくなります
自分の目的に合わせて指導してもらえるか
筋肉をつけたいのか、ダイエットしたいのか、運動習慣を作りたいのかによって必要なトレーニングは変わります
自分の目的に合わせてメニューを考えてもらえるかも確認しておきたいポイントです
無理なく通える環境か
パーソナルジムは継続して通うことが前提になる場合もあります
仕事や家庭の予定がある人は、営業時間や通いやすさ、自分のペースで通えるかどうかも確認しておきましょう
もし銀座から近い方であれば「ACCEPT」の無料体験もおすすめ
ここまで読んで「一度プロにフォームを見てもらいたい」と思った方で銀座から近い方であれば
選択肢のひとつとして
【銀座】パーソナルジム ACCEPTもおすすめです
わたしはまだ行ったことは無いのですが、同じく自宅トレをしている友人から聞いた話では
無料体験でいろいろ疑問点も相談できてよかったとの事です
その知識を活用して自宅トレにも生かすことができているとの事で、今から自宅トレを始められる方、また自宅トレをやっているけどこれで合っているか不安な方には、おすすめです
今度、自分もどんな感じか、実際に体験しに行ってみたいと思います!
【銀座】パーソナルジム ACCEPTの無料体験について知りたい方はこちら【銀座】パーソナルジム ACCEPTの店舗情報
店舗名
【銀座】パーソナルジム ACCEPT
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目12−4 アジリア銀座 J’s402
電話番号
080-7052-5320
営業時間
8:00〜23:00
定休日
年末年始のみ(12/31〜1/1)
※料金やサービス内容などの最新情報は公式サイトをご確認ください
筋トレが続かない人は最初から頑張りすぎない
筋トレ初心者がやりがちなのが、最初から毎日頑張ろうとすることです
「早く体を変えたい」と思う気持ちは自然ですが、最初から負担を大きくすると継続することが難しくなります
まずは週2回程度から始めてみましょう
1回のトレーニングも長時間行う必要はありません
短時間でも「これなら続けられる」と思える負荷から始めることがポイントです
筋トレは1日だけ頑張るより、長く続けることが重要です
詳細については以下記事を参考にしてください
👉【30代初心者向け】自宅筋トレメニュー4選|週2回・30分からでOK
まとめ
筋トレ初心者だからといって、ジムに通わなければ筋トレが続かないわけではありません
自宅トレなら
- ジムまで移動する必要がない
- 好きな時間に筋トレできる
- 周囲の目を気にしなくていい
- 自分のペースで取り組める
- 2畳ほどのスペースでも筋トレ環境を作れる
- ダンベルとベンチがあれば本格的なトレーニングを始められる
- 筋トレ専用スペースを作ることでスイッチを入れやすくできる
- 毎月のジム代をかけずに続けられる
といったメリットがあります
筋トレで大切なのは、どこでトレーニングするかだけではありません
自分が無理なく続けられる環境を作ることが大切です
「ジムじゃないと筋トレは続かない」と思っているなら、まずは自宅に2畳ほどのスペースを確保してみましょう
ダンベルとベンチを置けば、そこは自分だけのホームジムになります
週2回、1回30分からで構いません
ジムへ通うことだけを選択肢にせず、自宅で筋トレを続けられる環境を作ることから始めてみましょう

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