自宅筋トレ初心者にダンベルがおすすめな理由
「自宅で筋トレを始めたいけど、ダンベルは何を選べばいい?」
そんな方は多いのではないでしょうか
ダンベルがあれば、胸・背中・肩・腕・脚など、全身を効率よく鍛えられます
特に自宅筋トレでは、1つの器具で多くの種目に対応できることが重要です
ダンベルプレス、ダンベルベントオーバーローなど、初心者でも取り組みやすい種目が豊富にあります
さらに、可変式ダンベルなら重量を変えられるため、筋力がついてからも買い替えずに使い続けやすいのがメリットです
これから自宅筋トレを始めるなら、ダンベルは優先して用意したいアイテムのひとつです
初心者は固定式と可変式のどっちを選ぶ?
ダンベルには、大きく分けて固定式と可変式があります。
わたしは初心者の方には可変式ダンベルをおすすめします
可変式ダンベルの特徴
可変式は、プレートやダイヤルなどを使って重量を変更できるタイプです。
1つのダンベルで複数の重量に対応できるため、自宅で限られたスペースを有効活用したい人に向いています。
現在は、プレートを付け替えるタイプだけでなく、ダイヤルを回して重量を変更するタイプなどもあります。
可変式がおすすめな人
- 自宅で全身を鍛えたい
- 収納スペースを抑えたい
- 筋力に合わせて重量を増やしたい
- 長く筋トレを続けたい
30代から筋トレを始める初心者なら、私は可変式をおすすめします
固定式ダンベルの特徴
固定式は、重量が決まっているタイプのダンベルです
重量変更の手間がないため、すぐにトレーニングを始められます
一方で、重量を増やしたい場合は別のダンベルを購入する必要があります
そのため、重量が増えるほどダンベルの数が増え、収納スペースが必要になる点には注意が必要です
固定式がおすすめな人
- 特定の重量だけ使いたい
- ダンベルを複数置けるスペースがある
- 予算に余裕がある
初心者こそ20kg以上の可変式ダンベルがおすすめ
「筋トレ初心者だから、軽いダンベルから買ったほうがいい」
そう考えている方も多いのではないでしょうか
もちろん、実際にトレーニングするときは、自分の筋力に合った重量から始めることが大切です
しかし、最初購入するならダンベルは重めのものを買った方がよいです
私がおすすめしたいのは、最初から片側最大重量20kg以上の可変式ダンベルを購入することです
筋トレを続けていけば、少しずつ筋力がついてきます
わたしも最初は何も知らずまずは軽い10㎏可変式ダンベルを買いました
IGNIOのラバーダンベルです
当時はラバーとかスチールとかの知識もなく、売ってるものがラバーしかなかったので迷わずこれを購入しましたが、ラバーはサイズが大きくなるので、これから買われる方にはスチール製をお勧めします
ただ、これはこれで最初から使っている事もあって、結構愛着あります
外周部に多少の剥がれはありますが、肩トレや腕トレなどの低重量の種目の時や、最後の追い込みなどで今でも現役で使用してます

片側10㎏のダンベルは数か月ですぐ物足りなくなるので、メインとして1個買うのであれば
はじめから片側20㎏のダンベルを購入するのをお勧めします
なぜ20kg以上のダンベルがおすすめなのか
筋力がついても対応できる
わたしも2カ月ぐらいで片側10kgでは物足りなくなり、結局数か月でIROTECの片側20kgダンベルを買い足しました
また、片側20kgダンベル1セットでも十分なんですが、さらに筋トレを続けていって、慣れてきて扱える重量や種目が増えてくると、プレートの付け替えが面倒な時があるので、最終的には、私のようにダンベル2個持ちでもよいと思います
(筋トレの追い込みのやり方で、ドロップセットというのがあって、セットの最後にすぐ重さを変更して追い込みする際には、2個目のダンベルを予め軽い重量にしておけばよいだけなので、ダンベル2個持ちが重宝します)
ただ、今から筋トレをはじめられる方は、まず1セット、最初から片側20kgのダンベルを選んでおけばまず問題ありません
種目によって重量を変えられる
筋トレでは、すべての種目を同じ重量で行うわけではありません。
例えば、
- ダンベルベンチプレス → 重め
- ダンベルショルダープレス → 中程度
- ダンベルカール → 軽め
というように、種目によって扱いやすい重量は変わります。
だからこそ、重量を細かく変更できる可変式ダンベルが便利です
自宅のスペースを節約できる
固定式ダンベルの場合、ジムのように棚に色々な重さのダンベルを用意しておく必要があります
「そんなに重いダンベルを何個も置くの?」
予算もスペースも余裕のある方であれば問題ありませんが、中々そうはいかないと思います
そこで便利なのが可変式です
1台で複数の重量に対応できるため、固定式ダンベルを何種類も揃える必要がありません
自宅で筋トレをするなら、収納性と予算を両立できる可変式が非常におすすめです
20kg以上の可変式ダンベルには2種類ある
可変式ダンベルにも重量変更のやり方の違いで
プレート式とダイヤル式の種類あります
結論、私のおすすめはプレート式です
着脱に時間はかかりますが、その間を休憩にあてれば問題ありません
安価ですし、初心者の方には特におすすめです
プレート式
プレート式は、プレートを付け替えて重量を変更します
重量変更には多少手間がかかりますが、構造がシンプルで、重量を増やしていきやすいのがメリットです
コストも低く抑える事ができる為、初心者の方はこちらを選んでおけば問題ないでしょう
ダイヤル式
ダイヤル式は、ダイヤルを操作することで重量を変更できます
プレートを一枚ずつ付け替える必要がないため、重量変更が簡単です
筋トレ中に種目を変更するときも、素早く重量を変更できます
「多少価格が高くても、使いやすさを重視したい」という方におすすめです
20kg以上のおすすめダンベル3選
今回は、初心者が最初に購入しても後悔しない3種類のダンベルをご紹介します
① IROTEC|筆者おすすめNo.1
私が特におすすめしたいのがIROTEC(アイロテック)のダンベルです。
わたしは34歳から筋トレを始め、これまで14年間筋トレを続けてきました
はじめて買ったのはアルペンでラバー素材の片側10kgのダンベルでした
最初のうちはそれでも重いと思いながら使ってましたが、数か月後にはすぐ物足りなくなり
追加で2.5kg、5kgプレートを何セットか買い足しました
追加でプレートを買うと送料もかかって結構高いんです
ただ、またすぐ物足りなくなり、結局のこのIROTECの片側20kgダンベルを購入し、14年経った今も現役で使ってます
多少のはがれあるものの、今でもずっと現役で使用してます
(商品にはプレート外周に赤色ラバー付きのものもありますが、少し高いのでラバー無しをおすすめします)

② グロング|価格を抑えて始めたい人向け
グロングにも20kg以上に対応する可変式ダンベルがあります
プレートを組み合わせることで重量を調整できるため、初心者の時期から筋力がついた後まで使いやすいタイプです。
すこしダンベルとしては大きめですが、安価にまずは値段重視で始めたい方にはおすすめです
「できるだけ費用を抑えながら、最初から20kg以上に対応するダンベルを用意したい」
という方は、グロングを候補にしてみましょう。
③ TOP FILM|重量変更の簡単さならこれ
「プレートを毎回付け替えるのは面倒」
という方には、ダイヤル式の TOP FILMのダンベルがおすすめです
ダイヤルを操作することで重量を変更できるため、プレート式と比べて重量変更が簡単です
例えば胸のトレーニングから肩のトレーニングに移るときも、重量を素早く変更できます
また省スペースとなり、プレートの置き場にも困りません
一方で、プレート式より価格が高くなりやすいのがデメリットです。
予算もあって、効率的に筋トレをやりたいといった方には候補にいれてみてもいいと思います
「価格よりも使いやすさを重視したい」という人に向いています
結局、初心者にはどれがおすすめ?
| IROTEC | グロング | FLEXBELL | |
|---|---|---|---|
| タイプ | プレート式 | プレート式 | ダイヤル式 |
| 価格 | 〇 | ◎ | △ |
| 操作性 | ○ | ○ | ◎ |
| 長く使う | ◎ | ○ | ◎ |
| おすすめ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
わたしが今回紹介した商品の中で私が特におすすめするのはIROTECです
理由は、安価でシンプルなプレート式で扱いやすく、筋力がついてからも重量を増やしていきやすいからです
わたし自身も14年経った今でも現役で使っていて、なんの問題もありません
「初心者だから軽い安いダンベル」ではなく、「初心者だからこそ、これから長く使えるダンベルを選ぶ」
これが私のおすすめする選び方です
ただ、予算のある方はFLEXBELLも候補に入れてみても良いと思います
まとめ|最初から20kg以上の長く使えるダンベルを選ぼう
自宅筋トレを始めるなら、私は片側最大重量20kg以上の可変式ダンベルをおすすめします
実際に使う重量は自分の筋力に合わせればいいので、購入するダンベル最大重量には余裕を持たせておくことがポイントです
私のイチオシはIROTECです
これから自宅筋トレを始める方は、ぜひ「今の自分」だけではなく、半年後、1年後も使えるかを考えてダンベルを選んでみてください
最初のダンベル選びで間違えのない選択をして、長く続けられる最高のトレーニング環境を作りましょう!
ダンベルでどんなメニューをやればいいの?
ダンベルの基本的な扱い方や注意点については?
については下記記事を参考にしてください
👉【30代初心者向け】自宅筋トレメニュー4選|週2回・30分からでOK

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