【初心者向け】懸垂マシンおすすめ3選|自宅筋トレはディップス対応がおすすめ

「自宅で背中を鍛えたいけど、ダンベルだけでは物足りない」

ダンベルでの筋トレに慣れてきた方なら筋トレの範囲を増やしていこうと思われるのは当たり前です

そんな方におすすめなのが懸垂マシンです

懸垂マシンがあれば、自宅で懸垂(=チンニング)を行えるだけでなく、商品によっては胸を鍛える種目のディップスや腹筋を鍛える種目のハンギングレッグレイズなどにも取り組めます

ただし、初心者の方が最初から高価で多機能なマシンを選ぶ必要はありません

この記事では、初心者が選びやすい懸垂マシンを3つ比較し、「どこまでの機能があれば十分なのか」を解説します


懸垂マシンが初心者におすすめな理由

自宅で背中を鍛えられる

ダンベルだけでは鍛えにくい背中を、自宅で効率よく鍛えられます

特に懸垂は、広背筋など背中の筋肉を使う代表的な種目です

わたしがおすすめしているダンベルベントオーバーローでも十分背中の筋肉を鍛える事はできますが

背中へのアプローチが異なります

👉ダンベルベントオーバーローは初心者におすすめの背中種目です

ダンベルベントオーバーローは下から引き上げる種目であり背中の厚みに効きます

一方、懸垂(チンニング)は上から自重で引き上げる種目の為、背中の広がりに効きます

そのため、慣れてきたら可能な範囲で両方行うのがおすすめです

👉【初心者向け】チンニング(懸垂)のやり方と効果|背中を広げる筋トレ

1台で複数の種目ができる

懸垂マシンの魅力は、懸垂だけではありません

商品によっては、

  • 懸垂(チンニング )
  • ディップス
  • ハンギングレッグレイズ

など、複数の種目に対応しています

そのため、1台置くだけで自宅トレーニングの幅を広げられます

👉【ディップスのやり方】効果と正しいフォームを解説|胸と腕を効率よく鍛える自宅筋トレ

👉【初心者向け】ハンギングレッグレイズのやり方|腹筋に効かせるコツと注意点


初心者が懸垂マシンを選ぶポイント

懸垂だけでなくディップスができるか

初心者の方が懸垂マシンを選ぶなら、私はディップスができるかどうかを重視することをおすすめします

懸垂だけしかできないマシンよりも、ディップスにも使えるマシンのほうが、胸・腕などのトレーニングにも活用できます

ディップスは上級者の方でもジムで取り入れるぐらいの優秀な種目でそれが自宅でできるのは非常にメリットです

わたしもまだ懸垂マシンを持ってない最初のころはネットで色々調べた結果、

椅子を2個用意して、その背もたれを使ってディップスを行っていました

ただ、それだと安定せず、すぐに使用に限界が来てしまい、ディップスのできる懸垂マシンを探そうと

思い立ったのを思い出します

せっかく懸垂マシンを購入するなら、1台で複数種目こなせるものがおすすめです

安定性と耐荷重

懸垂では自分の体重を支えるため、安定性も重要です

特に初心者は、懸垂を行ったときにマシンが大きく揺れないか、十分な耐荷重があるかを確認しましょう

ただ、あまり高機能なものを選ぶ必要はありません

重くなりますし、最低限、ディップスもできるものを選んでください

設置スペース

購入前には、自宅に設置できるスペースがあるかも確認しておきましょう

高さだけでなく、懸垂するときに頭や足が周囲にぶつからないスペースも必要です

懸垂マシン自体は高さがあるぐらいでそれほど大きくないんですが、

足の部分が安定性確保の為、面積があります

その部分も踏まえて選ぶと間違いがないかと思います


初心者におすすめの懸垂マシン3選

ここでは、初心者が自宅で使いやすい懸垂マシンを3つ紹介します

1.PYKES PEAK PX-200|安さ重視の初心者におすすめ

  • リーズナブル
  • シンプルな構造
  • まずははじめてみたい人向け

できるだけ安く、必要最低限の機能がある懸垂マシンを選びたい方におすすめなのが、PYKES PEAK PX-200です

初心者の自宅トレーニングには最低限の機能を備えています。高さも調整可能です

「高価なマシンはいらないから、懸垂とディップスができれば十分」という方におすすめの、シンプルでリーズナブルな1台です

2.WASAI MK301YL|わたしのおすすめ! 最初の1台に最適

  • コスパよい
  • ディップスにも対応
  • 最初の1台に最適

コスパのよい懸垂マシンを購入したい方におすすめなのが、WASAI MK301YLです

今回紹介する3商品の中でも特にコスパが良く、懸垂だけでなくディップスやハンギングレッグレイズなどにも対応しています

初心者であれば、最初から高価で多機能なマシンを購入する必要はありません

懸垂ができて、ディップスにも使える

これだけでも自宅トレーニングの幅は十分に広がります

「初心者の方でコスパのバランス重視」という方におすすめの1台です

3.BW-BLS04 安定性と機能重視

  • 安定性重視
  • 懸垂の持ち手を変えられる
  • 本格的に自宅トレーニングをしたい人向け

価格は少し高くなりますが、より安定した懸垂マシンを選びたい方におすすめなのがBW-BLS04です

耐荷重250kgの頑丈な設計に加え、高さ11段階調整、3Dパッド、複数のグリップなど機能も充実しています

懸垂だけでなく、ディップスやレッグレイズ、プッシュアップなどにも対応しているため、1台で幅広いトレーニングができます

「安さよりも、安定性や機能性を重視したい」という方におすすめの1台です


懸垂マシンは高機能なものを買う必要はありません

初心者の方は、できるだけ多くの機能が付いた商品を選びたくなるかもしれません

しかし、最初からすべての機能を使いこなす必要はありません

懸垂ができて、さらにディップスができる

まずは、この程度の機能があれば十分です

特に自宅トレーニングでは、器具を増やしすぎるよりも、1台の器具を繰り返し使うほうが続けやすくなります


私が懸垂マシンを選ぶならディップス対応をおすすめします

わたしは、自宅トレーニングでは「必要以上に器具を増やさない」という考え方をしています

懸垂マシンについても同じです

何万円もする高機能なマシンを購入するより、懸垂+ディップスができるシンプルなモデルを選ぶほうが、初心者には使いやすいでしょう

ディップスは胸や上腕三頭筋などを鍛えられるため、懸垂とは違った刺激を入れられます

👉【ディップスのやり方】効果と正しいフォームを解説|胸と腕を効率よく鍛える自宅筋トレ

そのため、1台で上半身のトレーニング種目を増やせるのがメリットです

加えて、ぶらさがって足を上げることで腹筋を鍛えられるハンギングレッグレイズも可能なので

最低限の種目をこなすことが可能です


懸垂ができなくても大丈夫

「懸垂マシンを買っても、まだ1回も懸垂ができない」

という方もいるでしょう

最初から何回も懸垂ができる必要はありません

ベンチを下に置いて足を使った補助懸垂や、ゆっくり身体を下ろすネガティブ動作などから始めれば、徐々に懸垂に慣れていけます

懸垂ができるようになるまでの過程も、自宅トレーニングの楽しみのひとつです。


懸垂マシンを購入するなら「懸垂+ディップス」を基準に

懸垂マシン選びで迷ったら、まずは次のポイントを確認してみてください

  • 懸垂ができる
  • ディップスができる
  • 十分な耐荷重がある
  • 安定している
  • 自宅に設置できる

この条件を満たしていれば、初心者が自宅トレーニングを始めるには十分で

その為、最初に懸垂マシンを購入するのであれば

WASAI MK301YLをおすすめします

初心者の方が取り組める懸垂(背中)、ディップス(胸)、ハンギングレッグレイズ(腹筋 )を

十分に鍛える事ができます

最初から高価な多機能マシンを購入する必要はありません

懸垂とディップスができるシンプルな1台から始めてみましょう

👉【初心者必見】30代からでも遅くない!家での筋トレの始め方|自宅トレは週2回30分からでOKです

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